光の蜘蛛の巣

日常

たまに、誰かへの感謝が唐突にフワ〜と湧き上がって、暖かい気持ちになります。
祈ってくださっているんだ、と思って、
ありがとうございます と
心のなかで抱きしめ返すのだった。

ももこは「ももことして」愛されようとする努力を辞めることにしたら、
みんながどんなに「ももこ」を可愛がってくれてるのかに何度も遭遇して、
しばしば泣きそうになります。
菩薩のみなさんめ…

どんなふうに愛されるかをコントロールすることはできない。
それは、神さまに口答えすることだ。

私が「こんなふうに愛してくれ」と注文をつけるのを辞めたら、
「どんなに愛してるか」というやさしい眼差しが、光の蜘蛛の巣みたいに、私のこころをすくい上げてくれる。

四方八方に凪いだ海みたいに
広大でやわらかい光の網は、
愚かな私が「落っこちるよう!」とビービー泣き叫んでるときも、
ずっと私を抱きしめている。

人生の8割くらいビービー泣き叫んでるので、
そろそろ観念したいところ。
(いつも言ってるのに、まだ言ってる)


スタバで初めて飲んだクリーミーラテ、上が冷たくて下が熱い。なぞなぞみたい。