ヴァイブレーションを整えることの重要性

エンパス

エンパス体質ってなに?という方はこちらをお読みください
エンパス体質さんは、何をするにも、「ヴァイブレーションを整える」という視点から自分を見るようにすると、対処法が見つかりやすくなります。

というのも、「好きなもの」や「心地よいと思うもの」には個人差があるので、ある人には効いた対処法が、別の人には効かない、ということはままあるからです。

たとえば、お裁縫が好きな人は、ミシンを触っているだけでヴァイブレーションが整うことがあります。
一方、たいして手仕事に適正のない人なら、ミシンを触っていても効果はありません。

エンパス体質は、基本的には「自分にとって心地良いもの」に敏感です。
というのは、「自分にとって心地良くないもの」への耐性が低いからです。
人間誰しも、我慢すると心身への負担がかかりますが、エンパスの場合、そうでない人より、負担の影響が顕著に出ます。
なぜなら、ヴァイブレーションまるごとで共振するため、その響きに心身が侵食される感じがあるからです。

その耐性の低さは「こらえ性がない」とか「わがまま」と呼ばれがちです。

多くのエンパスが、「わがまま」と呼ばれることを避けて、周囲からの同調圧力に非常な我慢を重ねて生きているように思います。

しかし、エンパス体質が健康に生きるには、「人を傷付けない程度にわがまま」くらいがベストです。

人を傷付けない程度、というのは、エンパスの場合、相手が傷付いたと思うと自分もダメージを食らうので、極端なわがままさは自分も傷付けてしまうためです。

自分に「そこそこのわがままさ」を許可してあげましょう。

もしも、エンパスさんが「自分にとって心地良いものがわからない」という場合、我慢し続けたせいで、感覚を麻痺させている可能性が高いです。

そんなときは、まず「自分のハートの声を聞く」練習からやってみてください。

あなたはどんなときに、安らぎを感じるでしょうか?

細やかに、「自分の体感にとっての最適」を探してみることを、おすすめします。

ヴァイブレーションを整えるために、「自分にとって安らげることは何か」を知っておきましょう。