特別性を求めるマインド

マインド

◆「人より優れていたい」という欲求は、個人レベルでは劣等感の裏返し。
◆「自分は劣っている」という本能的信念が、付加価値やスペシャル感を求める。

例)
→+の付加価値: 大企業への就職/経済的成功/ハイスペック男子との結婚/専門的な能力/美貌や肉体の健康/社会的地位や称賛/コミュニティー内での優位性
→−の付加価値: 不幸な生い立ちやエピソード/特別可哀想な苦労/難病/貧困/社会不適合/同情を引く境遇/コミュニティー内での弱者として保護(優遇)される・迫害される立場

⇒これらすべては「私って特別でしょ」の小道具として機能する。
具体化された要素は一見バラバラなんだけど、その根底にある信念は「レベルの差に意味がある」という前提である。

◆「レベルの差に意味がある」という信念がなければ、優劣の概念は生じない。
優劣=レベルだから。

◆特別性を求めるマインドは、レベルの差が実在しているという信念、つまり「物理次元の世界は実在している」という概念に基づいていて、その信念を強めるために働く。

……

「あなたの書く文章は難しすぎて、劣等感を感じる」
というご感想をもらったので、自己分析したら、その劣等感は私の中にあるものだったよ。教えてくれてほんとうにありがとう♡