アストラル体に刺さってるヤツを抜く方法

エンパス

ここのところ調子がめちゃくちゃ悪くて、奇跡講座のワークどころか日課のお祈りすら出来なかったのですが、昨日とあるきっかけでようやく治りました。

アストラル体に刺さっていた「なにか」を引っこ抜いた途端、突然元気になったのよ。

体調はいいはずなのに無気力でやる気が出ない・ネガティブ思考がループする・破壊的な気分から動けない… 
というとき、

もしかすると「なにか」がアストラル体に刺さってる可能性があります。

なにかの正体をなんと呼ぶかは人それぞれで、その方の信念体系により異なります。
「霊体」「エネルギーコード」「自己概念」「他者の想念」「呪い」などなど。
便宜上、私は「矢」と表現しておきます。(必要以上に意味をもたせたくないのと、物理的な性質が感じられるため)

呼び方は何でもよいですが、人や出来事に共振すると、そこにあるものを「もらってくる」ことがあります。

エンパス体質の方は特に同調しやすいので、例えば落ち込んでる人と話していたら、その人の周波数帯に共振します。
そして、相手のアストラル体に刺さってる「なにか」が自分のとこに来ちゃうことがあります。
これを「憑かれる」と表現することもあります。

話していた相手は楽になるんだけど、こっちがヘトヘトになったりすることってあるよね。アレです。

ヒーラーや相談業の方で、たまにアストラル体に矢が刺さりまくって落ち武者みたいな状態の方がいるのですが、刺さった矢は抜きましょう。


エネルギーの鞘

【矢を抜く方法】
「調子が良くないな」というときやってみてね!

1)目を閉じて、体の外の層を意識する
2)違和感のある部分(黒く感じるところ・何か刺さってる気がするところ)に手をやって、引き抜くイメージと動作をする
3)その際「愛に還してください」と聖霊(信仰する聖なる存在なら何でもよい)に頼む

【抜いたあと自分の内側から周波数を上げる方法】
そのままだとまた刺さる(周波数が矢(先程外した概念)と同調しているので引き合っちゃう)から、矢を抜いたら自分の内側の周波数を上げ、強度を上げる必要があります。

1)自分の信じる聖なるものへ祈る。
お経やマントラや祈りを唱えるなど(๑•̀ㅂ•́)و✧
2)その際ハートの中心から体の外に向けて、光の花がぐんぐん咲き誇るように開くイメージをする
3)自分は聖なる存在であることを思い出す

以上です。

姿勢が伸びて背筋がまっすぐ、顔が正面を向けて笑顔になれたらオッケーです。セロトニンがうまく働いています。
背筋が伸びないときは、もっかいやってみよう。

奇跡講座を始めて以来、「エネルギーワークなんか、やらなくてもええやろ」と思っていたんだけど、私はまだ自分が肉体であることを「信じている」ので、例えば怪我したら治療した方がいいし、お腹が減ったら食べた方がいい。それと同じで、アストラル体に刺さってる(と信じている)矢は拔いたほうが良いんだと思う。普通に。

今気付きましたが、「拔く」と「祓う」って右側同じなんやね。

今朝は自転車に乗ってて、久しぶりに通行人の人たちを「あ、神の子が向こうから来る」と思って見ることができました。

目に映るものに聖性を感じられないときは、調子が良くないときなのです。