神さまとわたし・たち

ACIM

神さまと一緒にいたい、ということが私の魂の目的でした。

他のことは何でもいい、全ては神とともにいるという望郷のシンボルに過ぎませんでした。

わたしの夢は「神さまといつも一緒にいられること」だから、もうすでに叶っていました。
その他のことは、べつに何でも良かったのだと改めて気付きました。

全ての人は、その才能や職責を通して愛に仕えることができる。
心から愛に仕えることができる人が、しあわせをまっとうする。そこに神との一体性があります。しかし、それが宗教の姿をしている必要はありません。

全ての教えや神の名前は統一されなくていい。
なぜなら本当に道を求めるなら、どの道からでも愛に辿り着けるからです。

人に仕える人はその人への愛を通して、
仕事に仕える人はその仕事への愛を通して、
教えに仕える人はその教えへの愛を通して、
その人の魂の愛へと仕えています。 

それらは全て、同じ愛への賛美であり
同じ神への献身と奉仕になります。

ですから、改宗させようとか
考えを改めさせようとか
そういうことはしなくていい。

形態は異なっても、
その本質は同じ愛であるから。

私たちの考えは、どのようなものであれ、
突き詰めれば必ず愛へと辿り着けるからです。

そして、愛とは神であるからです。

今日も一日、あなたがあなたの神さまと一緒にいられることを、祈っています。

ありがとう♡
だいちゅき!