【日常】父ちゃんまで元気玉を出すようになった

ACIM

最近、ACIM(奇跡講座)をやり込むにつれ(やり込むってゲームみたいな表現ね!赦しまくりゲーム)、

わたくしのエゴが筆舌に尽くしがたいほど、めためたに抵抗しておりまして、湧き上がってくるルサンチマン(うらみつらみ)の分量に、ぎょえええとなってました! 笑

なんかさ、
【赦す】って言うと、「あなたはわたしに悪いことしたけど、わたしはそれをゆるしたげる」ってイメージなんだけど、ACIMにおける赦しって、全っ然違うのね。

・あなたはわたしである
…というのが一元世界の前提なので、

「わたし」が「誰か」の被害者になることは、一元的レベルでは「あり得ない」のです。

つまり、
・あなたから攻撃を受けた=わたしがわたし自身を攻撃している
・わたしは「【別形態のわたしであるあなた】に罪があるという考えを手放す」ことで、わたし自身を赦す
・わたしを赦すことにより、世界が癒やされる

ということになるのです。

つまり、好きな人も嫌いな人も愛する人もムカつく人も全員総ワタクシであることを認める、ということが、赦しの第一歩なのです。

でも
腹立つ相手には「あいつは私じゃないしそんなの認めたくない」ってなります。
しかしそれはエゴを強化するだけなので、握りしめてるとこちらが苦しくなるのです。

わたしはエゴエゴのエゴをやり尽くしてもう懲りたからやめることにして、逆転して全部愛にしたれ、というところにいるので、とにかく何が起きても愛に変換すると決めているんだけど

そんなの「わたしの力」で、
「わたしの個人的な忍耐力」で、
できるわけない(笑) 
わたしのエゴによる忍耐力はお猪口一杯分くらいしかない上に押し付けがましいので、親切に我慢してやったのにと何年も恨むほど器が小さいのだ。

そんな私ができることは、
0)原因に対して「この人は私自身である」と認め、
1)ムカつくことや恐怖の原因となる考えを特定して、
2)この考えを手放す。
と決めて、宣言するだけです。

あとは、聖霊にお任せします。
だから、

3)聖霊に「愛に入れ替えてください」と祈る

で赦しの3ステップは完了となります。

ところで、わたしは母への赦しは数年かけて徹底的にやり尽くしたので、彼女に対してはもはやお花畑のような心持ちなのですが、母のキョーレツさ(という名の教材になってくれた愛なのだけど)に隠れた父への赦しが完了してなかったことに気付きまして。

今回は、それを徹底的にやりました。

ら、
マジでぎょええでしたわ。
出てくる出てくる魑魅魍魎。
概念を書き出したら、お見せできないレベルで、ノートが何ページも何ページも何ページも真っ黒になった。

で、やり尽くしたかな。
と思った今朝、久しぶりに実家に電話したら、
驚愕の事実が発覚しました。

・父が元気玉という気功みたいなエネルギーワークをやってて、母の背中に毎日入れてあげてる

・父は毎日グラウンディングをしてから天と繋がるワーク(テンサイトみたいの)をやって、さらに世界平和を祈っている

という話を母から教えられたんだよ。
どーなってんのうちの家族。

マジでビビったし、
なにそのファンタジジイって叫んでしまった。(ファンタジーなじいさんのこと)

あーびっくりした。

父は、まったくスピリチュアルな人ではなかったんだけど。わたしは自分の霊的な感性を家族にひた隠しにしてきたくらいなので。

別に打ち合わせしてないのに、
親子で世界平和祈ってたんだよ。
どーなってんの。

しかもその話を、ハンズフリー会話で旦那さんにも聞かせるから、旦那さんまでマヤ暦の話とか聞くことに。

これが奇跡なんだな〜と思って
心底びっくりしています。
奇跡講座、すげー。

というのは、

わたしのエゴによる働きかけは皆無なのに、

というか、十年以上「機能不全家庭を健全にととのえよう」とがんばっていたときはまっっったくこれっぽっちも1ミクロンも彼らは変わらなかったのに、

わたしの内側の概念が変わったら、
勝手に家族が変わっていく。

なんか、びっくりしすぎたのでシェアします。

それにしても、スピリチュアル方向に偏り過ぎな気がするが。
わたしとしては、まともに腹を割ってコミュニケーションが取れたらそれでいいやくらいな気持ちだったのですが、オープンマインドさが期待値を大幅に飛び越えてしまってポカンとしています。

わたしは何一つ働きかけてないのに、
母、父、妹が一気にオープンマインドになって、ばんばんエネルギーワークするようになって、一家揃って毎日世界平和祈ってるとか絶対おかしいやろ。

殺したいほど憎んでた崩壊家庭がこうまで変わると、さすがに奇跡だとしか思えない。

はー笑った。 

父ちゃん、そのうちカメハメ波とかやり出すかもしれない。どーしよ。笑