2020年5月

ACIM

【日常】満ち足りるとは、比較のものさしを手放すこと

ACIMを学んでいて、「肉体は夢に過ぎないから、そこへ信を置くな」という教えに、違和感を感じてモヤモヤしていました。「そんなこと言ってもわたしは三次元(肉体的レベル)をリアリティとして強くフォーカスしているし、健康でうつくしくてお金持ちになりたいと願うのは無理のないことではないか。むしろ肉体的次元を無視するのは逃避なのでは?」
という気持ちがわいてきたのです…

ACIM

母の日つれづれ 赦すということ

わたしは自分を苦しめた親を赦せないことに悩んだ時期が長くありましたが、相手を赦せないことにより、自分をさらにひどく苦しめることになりました。
それは、潜在意識において本質的には「相手」というのは存在しておらず、相手という鏡越しに「わたし」を赦さないと呪っていたからです。
相手を赦さない=わたしはわたしを赦さない、 ということになります。