【祈りシリーズ】親友へ

祈り
【祈りシリーズ】は、祈り手ももこによる特定の方へ向けての祈りです。
ですが、この記事と巡り合う方にも意味があると思われますので、名前を伏せて、掲載させていただきます。

あなたの底知れない果てなき魂に、お祈り申し上げます。

あなたはいつもうつくしい旋律を奏で、繊細な感性で様々のことを受け取り、あらゆる空間に反映されておられます。
あなたの貴く尊きやさしさと、親しい友として交わる幸運に、心からの賛美と感謝を贈ります。ありがとうございます。

その存在の、徐々に薄い色を重ねて果てなき多次元を創造する永久の万華鏡に、わたしはただ感嘆いたします。

どうぞ、あなたが生まれてこられた目的を達成し、観察者としての素晴らしい視点はそのままに、体験としての愛なる知覚を身近なものとされますように。

どの次元においてもあなたの愛が振動しており、そのうつくしさは刻々と咲き乱れる甘やかな花々の、やさしい香りのようです。
あなたの存在は完全な調和を保ちながら、遍く空間に一瞬も同じものを映さず、その水面に千変万化の悦びを刻みつけています。

あなたが、あなたとして、魂の夢の一部を担われていることに、深く深く御礼申し上げます。我らは過去生においても友人であり、その絆がここにおいても引き続き、互いの悲しみの淵の命綱であったからです。
妙なる叡智の配置に、心よりありがとうございます。

大いなる魂よ、どうかあなたの姿をさらにわかりやすく顕現してください。そのうつくしさとやわらかな愛のバイブレーションで、知覚の扉を叩き、あなたの愛がよく見えるように、はっきりと声をかけてください。

また、わたしの存在を愛の道具として用いて下さり、あなたの愛を映し出す完全な鏡としてください。

あなたのうつくしい愛に、こころからありがとうございます。あなたの魂に、最大のよろこびを申し上げます。

ありがとうございます。