旦那さんに罪悪感なく家事育児を任せるマインドセット

パートナーシップ

「ももちゃん、なんでそんなに罪悪感なく旦那さんに家事や育児を頼めるの?」
と、不思議そうに訊かれることがあります。

うちの旦那さんは現在フルタイムで働いてますが、わたしより帰宅が早い日は、基本的に彼が夕飯を準備してくれています。

風呂掃除、ゴミ出し、洗濯物、精度はともかく自主的にやってくれるので、大変にありがたい。

よく、みっちゃん(5)を旦那さんに預けてふらふら遊びに行くももこをご存知の方もおられるはず…

わたしの基本タスクは、保育園の送迎(晴れた日のみ。雨の日は旦那さん)と彼が嫌いな皿洗いくらいである。

逆に、なんで旦那さんに家事や育児を任せることに罪悪感をもつのだ?

と不思議になったのですが、
たぶん、善良なみなさまはももこのようにふてぶてしくなれないから旦那さんに頼めないのだろうと思うので、

旦那さんに家事や育児を任せても平気になるマインドセット…
簡単に言うと、ふてぶてしくなるコツをお伝えします。

【心得1】妻の一番やるべきお仕事は、家事や育児ではない。家庭の太陽として旦那さんの心を照らすことなのだ。

嫁(母)が笑ってたら、世界は平和。
わたしの機嫌が、旦那さんの出世と家の命運を左右する。

↑これを頭に叩き込んでください。

そのために、自分の機嫌を良くするためのことは、なんでもやってください。それが家族のためだから。

奥さんが落ち込んだら、旦那さんの運気が落ちます。
「家族のため」に、自分をきちんと甘やかしましょう。

子供を預けて遊びに行くのも、その一環です。それが家族のためだから! と本気で思ってたら、罪悪感はスコンとなくなります。
だって、それがみんなのしあわせのためだもの。

【心得2】旦那さんは、家庭における「ヒーロー」です。

責任感の強い女性は、自分がヒーローになろうとするのですが、それをやると、男性の立つ瀬がなくなります。

というか、男性は基本的に女性をしあわせにしてあげたい生き物なので、彼女が(潜在意識で)望む通りの男性像になってゆくのです。

彼の代わりに、自分がヒーローになってないか確かめよう。

ヒーローをやりたいと自分が思っている限り、彼は手のかかる人という役割を演じることになります。(そう、無意識にあなたの無意識に合わせて…)
また、心の中で自分を責めたり虐めたりしていると、彼はあなたを責めたり虐めたりしてきます。なぜならあなたがそれを無意識にもとめているから…(ちょー怖い需要と供給!)

男の人は、良くも悪くも女の人に合わせて変化します。
だから、旦那さんをヒーローにするもしないもあなた次第です。まじで。

彼はわたしのヒーローだ、ということにしてしまってください(笑)

旦那さんに、家事や育児をやらせることが目的ではないのよ。
旦那さんのヒーロー活動の一環として、家事や育児を担ってもらう(あるいはそれを休むためのサービスにお金を払ってもらう)のです。

だって、ヒーローにとっては、愛する人が困ってたら見過ごせないのだから、助けて!と言うことに何も問題はないのです。 
「ありがとうアンパンマン!」
というノリで、うちではよく旦那さんにお礼を言っています。まんざらでもなさそう。

そして「うちのお父さんは、お母さんを大切にするかっこいい男だ」と子供の潜在意識に刷り込みましょう。
いまの家庭が、将来その子の築く家庭のロールモデルになります。

【追記】助けてほしいってちゃんと伝えないと、黙ってたら気付かない。

男子は鈍いです。
察する機能はついてないよ!
「わたしがこんなにがんばってるのに手伝ってくれない」とキリキリ怒ってても、たぶん気付かない。

わたしは以前、旦那さんがあまりに鈍いので大泣きしながら「助けてよ!ばかー!」と叫んで家出したことがあります。

男子は言われないと、こちらが困っていることがわかりません。悪意はなく、ただ鈍いのです。

助けて!アンパンマン!と言わないと、何が困ってるのかわからないし、自分がヒーローポジションだということすら忘れてる可能性があります。

☆まとめ☆


・あなたは彼の心を照らす太陽です。
・彼はあなたのヒーローです(が、ちゃんとヒーロー扱いしないとヒーローであることを忘れます)。

こんなこと書いたけど今日はももこが夕ご飯作ったよ!ほめて!