不安から動かないで。まずは丹田にセンタリングだ!:丹田呼吸法

からだ

不安感から動かず、
まずは丹田にセンタリングしていること。
動くときは、他の人の言葉にブレず、
自分自身の欲求かどうかに意識を向けましょう。

ハラが座ってない状態(丹田が充満していない状態)で動くと、
エネルギーや主張の強い人に引っ張られるので、
「あなた自身の奥底から出てきた欲求」と
違うことをやることになりかねません。

他の人は、他の人の経験や善意から、
他の人目線で素晴らしいことを伝えようとするでしょう。

でも、あなたはその人ではない。
同じことをやって、しあわせになれるとは限らないのです。

そうすると、
迷子状態から新しい迷路に入り込むだけになります。


繰り返していると、
ずっと迷子になっちゃうよ。

木は、根っこが張ってないと、育ちませぬ。

そんなわけで、丹田呼吸法で、ハラを練りましょう。


丹田が充満して、「今ここのわたし」にセンタリングできたら、ほんとうの私の望みは何か、というアンテナがしっかり働きます。
他人の望みを生きないで。

超能力は、腸能力とも言えます。お腹のパワーは素晴らしい。

未来の不安や過去の心配に囚われると、マインド(頭)で解決策を探そうとします。

人生のド真ん中ルートを見つけるのは、
ハラの能力。生存能力。

そんなわけで、色んなセミナーとか占いとかやる前に丹田呼吸法をオススメします。
無料でできて、効果抜群!!

これがしっかりできた人には、
天門の呼吸法という、第六感ががっつり開く呼吸法などもあります。

■丹田呼吸法やり方■

1)骨盤を起こして座り、目を閉じて呼吸の状態を見つめる

2)鼻呼吸で、息を吸ったとき骨盤の隅々にエネルギーが行き渡ることを意図する(こうすると自然に腹式呼吸になる)

3)吐くときは、骨盤に集中する。これにより、エネルギーが丹田に充満する。これを数分間続ける。
(ここまででも充分効果あり)

4)息を吐くとき、お尻の穴を締めながら、吐く息とともに骨盤からエネルギーを背骨に沿って上昇させる

5)吐く息と共に上らせるエネルギーで、各チャクラの色彩やエネルギーの様子をスキャンする。エネルギーに詰まりを感じたら、手をあてるなどして気の滞りを流していく