「問題」は、相手ではなく内側にある

からだ

珍しく、わたしの中で旦那さんや娘さんに対してちょっぴり不満がわいてきて「変だなー」と思ったら、前日2時間くらいしか寝てなかったのに気付いた…ということがありました。


「お部屋がきちゃない…つらぽよ…」とうだうだしてたら「いますぐ寝てください」と旦那さんに寝かしつけられました。睡眠大事ね。


さて、同じ状況でも、自分のコンディション次第で受け取り方が激変します。

これは、体調もそうですし、

どんな概念をもっているか、によっても変わります。


旦那さんやお子さんにイラッとするのは旦那さんやお子さんに問題があるのではなく
「わたし」がしんどいから。です。


気分がいいときって、細かいことがどうでもよくなるんですよ。 


例えば南の島で青空の下、日光浴してるとき家族が軽く問題を起こしたとしても「ま、いっか」てなると思う。

体調に問題はないがしんどい、という場合は、


自分が、何にしんどいのか、見つめてあげる時間を取ろう!

目の前に起きてる現象というのは、ほぼほぼダミーです。 

それ自体が問題ではないことがほとんどです。その底に、何かがあります。


(睡眠不足のひとは、即寝てね!!)


補足。乳幼児をお世話してるお母さんが情緒安定しないのは寝不足+貧血だからです。


産前産後にかかわらず、鉄欠乏性貧血の女性、日本人はとても多いんですってよ。
欧米は、貧血対策に小麦に鉄を入れて販売しているとか。


鉄が足りないと、落ち込みやすくなるのでかならず鉄分を摂りましょう。

(ビタミンBと併せて摂ると効果的よ!!)


夫婦仲が、鉄分摂取で改善するかもよ!!