愛されたいなら、まずは自分を愛する

パートナーシップ

恋愛のお悩みのある方の大半が

「自分自身のことを好きではない」 

という状況を抱えています。


わたし、わたしのこと大好きなんだよね〜!という方は恋愛で悩みません。

なぜかと言うと、自分のことを大好きな人は自分の都合・感情・感覚を、相手より尊重することができるからです。

これが出来ると、対等に気持ちを伝え合う関係でいられるので、パートナーとの間に上下の力関係が生じません。

恋愛でうまくいかない人は、恋愛をパワーゲームにしてしまうことがままあります。

どちらかが上だったり、どちらかが下だったりという関係は、片方に我慢を強いることになります。

もちろん相手のことも大事なんだけど、大事だからこそ、長続きさせるために、まずは自分を満たすこと。

自分を大事にして、かつ相手も愛する。これは、順序を逆にしてはならないのです。

相手に愛されたいと望むなら、まずは自分のことを徹底的にあいしてください。

あなたは愛される価値ある人間であることを、繰り返し自分自身に言い聞かせてください。

このブログではよくお伝えしていますが、恋愛がうまく行かない人のほぼ全てが親子関係において困難を抱えていたか、現在進行形で困難を抱えています。(特に母子関係)


実は、あなたが母親に対してどんなイメージを持っているかは、あなた自身の自己イメージと密接な関わりがあります。

そして、自己イメージの高さは、恋愛がうまくいく鍵なのです。

潜在意識のルール設定は、「生まれて初めて接するパートナーシップの相手」である母親との関係をベースにしています。


お母さんとの関係は問題ないという人も、お父さんとの関係に問題がある場合、「あんな男に苦労させられた気の毒な母」という目でお母さんを見ている可能性が高いのです。


あなたは、お母さんについてどんなイメージを持っていますか?
(お母さんがいなかった人も、それに変わる役割をした人がその立ち位置になります。)

潜在意識におけるお母さん像、書き換えていきませんか?
実は、お母さんについての観念が癒やされると、恋愛は驚くほどうまくいくようになります。

お母さんの存在は、「世界のルール」の初期設定なのです。