正しさの中に居たがる弱さ、間違ってるかもの中に居たがる恐怖

からだ

「わたしは正しい」という感覚は強い力を発揮する。
思い込みが強い人は、成し遂げることも大きい。

一方で、それが間違いだったとき、修正するのが大変になったりする。

間違いを指摘されると、恥ずかしい気もするしね。

「わたしは間違ってるかも」という感覚は物事の本質に辿り着く道を照らす灯りになる。

しかし自分を信じられないから、一歩踏み出す妨げになることも多い。

どんな物事にも両方の面が存在するので、

どっちの感覚も必要だよねと思います。

でね。

これって結局どっち?というときは、

ハートに聞くといいよ。

「胸に手を当てて考えろ」と言うけれど
あれは実際その通りで

頭で考えて論理的な結論を出すのではなく

ハートの声を聞いてみよう。

なぜかと言うと、
ハートというのは心臓のことで

心臓は

あなたにウソをつかないからです。

「正しい」「間違い」というのは
プロセスの一部でしかないから
うまくいけば続ければよいし
そうでなければやめて改善する機会になるし
どっちでもいいじゃんくらいでいこう

もし、ハートの声が聞こえにくい人は

「うおー気持ちいい!」と体が感じることを
たくさんやってみてね。

ゆっくりご飯食べたり
ゆっくりお風呂入ったり
のびのびストレッチしたり

頭の声がうるさい人は
ハートに耳を傾けよう。

そしてね。

ハートに聞いてみた時に

イヤだな!
ということはしなくていい。

でも、
怖いな!
と思うことは、「やった方がいい」場合が多いのです。

人には「コンフォートゾーン」という、慣れ親しんだ領域があって、
何か、新しいことをするときには、そこから出ないといけないので、
恐怖を感じるものなのです。

ハートに答えを聞いた時、「イヤだな」はやらなくていい。
「怖いな」は、進化したいなら、やった方がいい。


これを一つの目安にしてみると、人生が飛躍的に、進化していきます。