どんなときも、自分の親友であると決めること

潜在意識

「わたしは、絶対にわたしを裏切らない。」

そう決めることが、自己肯定感を強くします。

 人気者じゃなくても、健康じゃなくても、お金持ちじゃなくても、誰にも愛されてないと思っても、 「絶対に、わたしはわたしを大切に扱う」と決めること。

 誰に笑われても、さげすまれても、絶対に、自分だけは自分の親友でいること。 

大切にされるべき価値なんて、外に求めていたら、いつまで経っても得られないから。 

そして、「自分をどのように扱うか」は「周囲からどのように扱われるか」のベースになります。 

「ひどい目にあった」と嘆く親友が目の前にいたら、きっとあなたはその人を抱きしめて、「甘い物でも食べて、つらいことは全部わたしと半分わけっこしよ」と言うでしょう。

 「借金がつらい」と嘆く親友がいたら、きっとあなたはヤケにはならず、「堅実な返済計画を一緒に考えよう」と言うでしょう。

 「仕事がいやだ」と嘆く親友がいたら、きっとあなたは「あなたの才能をもっと発揮できるやり方を、一緒に探そう」と言うでしょう。 ね。

 あなたは、あなたにとって、世界一の親友ですか。 

あなたは、自分の心に鞭打っていませんか。 

「もっとがんばれ、もっとがんばれ」「わたしはもっと○○にならなくちゃ」と、意地悪を言っていませんか。

 もしそんなにも友人のためにやさしくなれるあなたが、つらい世界を生きているなら

 あなたはもう一度、自分にとっての本当の親友にならなくてはいけない。

 本当の親友は、あなたの内側に存在しています。